◇むち打ち◇

当院はむち打ちの治療も平日23時まで対応しております。

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むち打ち症は主に交通事故による自動車の追突、衝突などの強い衝撃により、首(頸椎)が鞭のようにしなる動きを強いられたために起こる症状です。
正式な傷病名は「外傷性頸部症候群」といいますが、むち打ち症は大きく分けて4つの型に分類されます。

 

頸椎捻挫型

頸部の周りの筋肉や靭帯、軟部組織が損傷している状態で、むち打ち症全体の7割~8割を占めると考えられています。
首(頸部)の痛み、首が動きにくい(運動制限)、頭痛、こり、めまいなどの症状がみられます。

頚椎神経根型

脊髄から出ている頚部の神経が、圧迫されたり、引っ張られることにより起こります。
首(頸部)の痛みのほか、腕の痛みやしびれ、だるさ、反射の異常、筋力の低下など症状が複雑です。

バレリュー症候群型

頸部を損傷したことによって、交感神経の自律神経に異常が生じてしまうことです。
頭痛、めまい、耳鳴り、吐き気、眼精疲労、倦怠感、集中力の低下、不眠など様々な症状がみられます。

低脊髄圧症候群型

髄液は脳脊髄の栄養補給や保護をする働きをしていますが、外傷により髄液を包む硬膜が破れ、髄液が低下することにより、頸部痛、頭痛、めまい、吐き気、視力低下、記憶力の低下、集中力の低下など多岐にわたる症状が現れるといわれています。

施術室1